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フォトコン2022年10月号

特集1 知識+発想+技術で狙う  秋の絶景を逃さない3ステップ撮影法
喜多規子/清家道子/萩原れいこ/井上喜代子
紅葉のシーズンが待ち遠しいですが、あの絶景って撮り逃したくないですよね。でも偶然の出会いばかりを狙っては効率が悪い。まずは撮影前になぜそのような光景が出現するのかを知り、どういう発想をすれば美しく描けるか、さらにはプラスアルファーの技術もあわせて撮影してみませんか。絶対に今年の撮影は楽しくなるはずです!

特集2 6人の写真家が魅せる表現力 テーマ「露出」
四方伸季/山本純一/山下大祐/朝田理恵/福田幸広/山口規子
写真表現で見た目の印象を大きく左右するのが露出ではないでしょうか。目の前の光景をそのままの明るさで撮るのかそれとも見た印象とは異なりますが心で感じた明るさに仕上げるのか。それはすべて表現者の自由。何をどう描きたいのかが明確になれば露出も決まる。マンネリを打破するのにも大きなヒントになるでしょう。

特集3 本誌掲載作品から徹底分析! ミスを繰り返さない基本技講座
写真活動の中でミスは誰でも起こるものだが、何度も同じ失敗を繰り返すのはもったいない。その原因を明確にし、対策をして解消すれば、より充実した作品づくりに繋がる。本特集では、過去に掲載した「こうすればよくなる」の作品を、指摘されたポイントを集計。特に多かったものを中心に、その内容と改善点を解説する。

特集4 人物のピントは“手前の目”だけじゃない! ピント位置でポートレートが変わる!
萩原和幸
人物写真のピントは「手前の目」がセオリー。でも、それがいい場合ばかりじゃない。絞りと被写界深度によってピント範囲が変わり、手前の目では必ずしも意図を反映できないこともある。奥の目に合わせて手前をボカせばモデルが近くに感じられるなど、写真全体の印象が変わるピント位置のアイデアと考え方を解説。条件は、光の当たり方や明るさ、絞り値(深度)、レンズ焦点距離域、背景設定など。

フォトコン2022年10月号

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月刊フォトコン
■2022年10月号(2022/9/20発売)
■B5判/248ページ

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