甲子園で横浜高校を日本一に導いた監督が、教育・組織・人間、そのすべてを見つめて書き下ろした渾身の一冊
「センバツ優勝から1年、すべての思いを伝えたい」
甲子園で勝つチームは特別な才能を持いるのか?――答えは「NO」
本書は、野球の勝敗を分けるのは特別な才能ではなく「日常の質」であることを明らかにする一冊。
練習での準備や習慣が、1000回に1回の場面でも「いつも通り」の判断を可能にする。さらに、ビジネスの場面でも組織が変わらない原因が何であるかを考え、若き指導者が直面する壁をどう乗り越えるかを提示。
チームを6年で11回優勝に導いた経験からスポーツ・ビジネス・教育すべてに通じる再現性ある組織論を熱く伝える!
39歳の若き監督が熱く語る「39」の話
【第1章】思想と覚悟―― チームの背骨をつくる
【第2章】人を大切にする組織―― 強さの土台
【第3章】組織を動かす仕組み―― 勝てる形をつくる
【第4章】人を活かす判断―― リーダーの仕事
【第5章】勝負の現場―― 準備が采配を支える
【第6章】学び続ける組織―― その先を見つめる
■著:村田浩明
■サイズ:188㎜×127㎜ 288ページ ソフトカバー





