人々の歓びが、本から飛び出す――
開いた瞬間、アフリカの風が吹き、中央アジアの光が差し込み、人々の歌声が聞こえてくる。
「立て飾る超大型写真集が完成」
世界の紛争地やシルクロード、アマゾン、シベリアを巡り、人は何のために生きるのかを問い続けてきた写真家・長倉洋海。50年にわたる旅と出会いの軌跡をたどる写真集を刊行。
485×330mmの迫力ある大型判で、お気に入りの作品を開いて立てれば、自宅が小さなギャラリーに。ページをめくるたびに新たな出会いを楽しめる一冊です。
■著:長倉洋海
■485㎜×330㎜
■カラー 16ページ
■上製本





